ドライウッド土佐会日誌

リラックスできる空間はやっぱり木がいい?

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小さなお客さんがドライへ
(2017/8/18 13:48)
新木場から客さん
(2017/8/7 14:48)
土佐材で建設中のS邸、完成
(2017/8/7 14:20)
広島から土佐材を見学に
(2017/6/9 11:32)
これは、珍しや
(2017/6/6 20:34)
不思議な試験の講演会を開催
(2017/6/6 20:18)
韓国からお客さん
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小さなお客さんがドライへ

8月8日から3日間、日頃大変お世話になっている兵庫県の工務店さんが小さなお客さんを紹介してくれました。
お客さんは、今回土佐材を使用して自宅を建設する準備として前もって土佐の木を見てみたいとの希望で、子供さん3名とご両親さんを引率して訪ねてくれました。
お施主さんは、高知に来たのが初めてで、少し興奮気味のようでしたが、まず木材市場で丸太の見学、次いで高知の山仕事、特に、木を切るところを見てみたいとの強い希望と、建築材料となる丸太がどのように作られていくのか、そして丸太から製材して製品になるところを。熱心に見物していただきました。特に、旦那さんは、山の仕事を目のあたりに見て「こんなに苦労して作ってもらった製品で建築できることに安心しました。外材では建てられんナアー。」とのこと嬉しい言葉をいただきました。
特に、ちびっ子が喜んだのが伐採現場、直ぐ近くに谷があり小さな水遊び、次にチエンソーによる伐採風景、見えないところで蔓がらみがあり機械の手助けを受けて、歓声とともに「ドサー」と、次ぎは、ハーベスタによる玉切り風景、子供2名も現場責任者の指導のもと保安帽を着用して運転席へ玉切り実習、大変な喜びようで2名の林業従事者予備軍が誕生した瞬間でした。
次が製材工場、ここはご両親の見学会で製品ができるまでの工程をつぶさに見ていただき
自宅材料が土佐材で立ち上がっていく喜びを噛みしめているようでした。
3日間お疲れでした。優良土佐材をお送りしますので楽しみにしていてください。


原木市場で担当者から土佐材等の説明を聞き勉強。

伐採現場に到着。担当者から森・山の仕事の話などの説明を。

いよいよ、伐採を安全な場所に退避し見学。チエンソーの音が聞こえるかナ。

木が蔓がらみになっており、安全第一で機械の力を借りて倒しました。

いよいよ伐採木を玉切り、先生が手本を見せた後、保安帽を着用して運転席へ
先生の指導を受けて初めての経験。

先生がハーベスタで手本を。

玉切った丸太を運搬。山の仕事見学は終了。チビッコ山師はうれしそうでした。

製材工場見学です。事務所で製品ができるまでの説明を受けました。
これからは大人の見学です。家を建てる部材の完成まで。

工場内を。

見学終了。工場で記念撮影。

夜は、高知の料理で乾杯。

お父さんも楽しそうです。
お疲れ様でした。

新木場から客さん

7月21日香川県の室内楽、吉田建築さんが、東京新木場の物林さんを案内してドライを訪問してくれました。
物林さんは国産材事業、輸入材事業、住環境システム事業、非住宅事業、環境景観事業、東北復興事業等幅広く事業を行っている会社で、今回9月に再度来高の予定。
来高の際は、高知県の林業・林産業等幅広く見学していただくことにしたいと思っている。

ドライの組合員である嶺北協同組合を案内。
双方が概要を説明。

説明後、工場内を案内。

原木と製品良さと、職員のてきぱきとした挨拶と作業に目を見張っていました。

土佐材で建設中のS邸、完成

淡路島の工務店さん、「総合建築・植田」さんで建築中のS邸、ついに完成しました。
植田さんは、手加工で建築されており大変丁寧な仕事で仕口等も「カチッ」と素晴らしい出来上がりでした。
大黒柱は桧5寸、無節、壁は漆喰。和室も手作り、良いですね

広い宅地にゆったりと

居間から炊事場を

床と建具

階段

居間の漆喰、シックは九州を使用

和室、一つ一つ手加工で仕上げ

障子、手加工で

広島から土佐材を見学に

5月31日から2日間、広島県で土佐材を沢山使用していただいている工務店さん8名が
高知の森林、丸太、製材工場等を見学に来ていただきました。
当工務店さんは、土佐材を使用したモデルハウスを、また、多くの木造住宅を建築していただいている広島でも名高い「大喜」さん。
特に、大喜さんは自社及びお施主さんの名前を印字し、差別化を図っている工務店さんで
好評を得ているようです。
今回は、嶺北の杉、桧丸太を、四万十町の森林を、当組合である関西木材を減圧乾燥機とその製品を見学。
翌日は、梼原町の木造施設を見学後、市内の木材センターのテーブル用の各種板材を見ていただきました。
一行は、特に嶺北杉に関心を持ったようで、今後が楽しみです。
お疲れさまでした。

嶺北の土場にて

嶺北スギを熱心に

大正へ移動、製材工場を見学、事務所で説明を受ける。

製品を見学(減圧乾燥材を)

グレージングマシーンを、印字材を見学

大喜さん自慢の印字材

これは、珍しや

丸太市場を見学していた際、スギ丸太の小口に年輪が2個あるのを見付けました。
どうなっているの?。

年輪が2個あります。どうなってこうなの、今晩寝れないよ。

不思議な試験の講演会を開催

これに関しては、今までに2回(1回目:29、1、3。2回目:29、2、9)投稿してきましたが、この度、ドライの総会会場において当組合員に対し、いつも大変お世話になっている高知県森林技術センターの精鋭研究者の皆さんにお願いして講演会を開催した。
この試験は、新規導入した減圧乾燥機の成果を検証するための試験体(3m×120×120)を乾燥し、材面から材の中心に向けてどの程度の深さまでセットの層が掛かっているかを検証する試験です。
減圧乾燥機の製品については、導入時に今後の乾燥スケジュールを確定するため技術センンターの協力を得、杉試験体を50本以上乾燥を実施した。(当時の結果は、材面割れが相当数発生し廃棄処分をせざるを得ない状態)
このような失敗を積み重ねつつ内部割れ、表面割れ、材色の変化を極力抑える現在のスケジュールを確定した。
確定したスケジュールにより製作した製品を「高温セット処理を施した材の仕上げ処理可能な厚みに関する調査」(継続中)として、今回講演会を開催していただいた。
この調査内容を投稿することについては、投稿者の無知、理解不足のため発表者の意からかけ離れたことになっていないか心配ですが、投稿者の感じたことを率直にかつ極簡潔に投稿させていただきたいと思います。
試験体は、1、重量材、2、中量材、3、軽量材の3区分に分けでそれぞれ計測している。
この3試験体に対し、セットの層がどの程度掛かっているかを計測しているが、重量材、中量材で約1.5cm、軽量材で最大約5.5cmのセットの層が掛かっていることが解った。(このことを、投稿者並みに解釈してみると、セットの層が掛かっている範囲内のモルダー掛けであれば、表面割れが起きにくく、それ以上に深く掛ければ表面割れが発生することになるのではないかと解釈しているが、さて、どうか。)
この発表は大変意義のある結果になったと考えており、しっかり受け止め、今後ますます品質向上に役立てていきたいと考えている。
しかし、まだ途中経過なので最終結果を楽しみに待ことにしたい。
この発表以外にもう1題の発表がありました題は「乾燥条件の異なる構造材の強度性能に関する研究」で、各接合部、スギ・土台―柱、柱―梁、梁―梁の強度試験を実施した結果を発表していただきました。長くなりますので極々簡単に結果を言いますと、仕口にある割れがあっても強度には影響がないという結果が出たということでした。
両発表とも大変参考になりました。ありがとうございました。

今回は、T、U項について発表。

セットの層について、精鋭研究者が。

セットの層の深度について。ただ、今後すべての製品の深度とは言えないよ。

接合部強度について2人目の精鋭が。

仕口の強度は、問題なし。

組合員も熱心に聞き入っています。

韓国からお客さん

5月24日、韓国「KD建築」の金さんと「NETWING」の新谷さん2名が県を通じて来高、当建築の社長さんは、以前にも新谷さんと来高しており、今回は当建築の担当者が来高されました。
1回目は、高知県産材の原木を熱心に見学されましたが、今回は、既に県を通じて図面が送付されてきており、プレカット担当者と具体的な打ち合わせを行い、終了後工場内を見学しました。
さて、この物件の行方は? 楽しみダナーー。

図面を前に打ち合わせを

ドライも優良県産材とドライの取り組み等を説明

工場内を見学

香川から池川へ

日頃、大変お世話になっている室内楽さん一行7名が5月20日〜21日に訪問してくれました。
室内楽さんは、毎年ドライを訪ねてくれていますが、今年は当組合員である池川木材工業のラミナー工場、池川町有林、原木市場等を見学してくれました。
「益々、土佐材が気に入ったぜよ。」と、土佐弁で言ったとか、イワナカッタとか。
また、お出でください。待っています。









天然魚梁瀬スギに広葉樹が生えている

ある市場が保管している天然杉材から広葉樹がスクスクと成長している姿を発見。
風か、小鳥が実を運んできたのか?。
ドッチなのだ〜〜
決して挿し木をしたのではありません。
このままにしておけばどうなるのでしょうか?。


故郷の川に木の鯉が

5月の連休にふるさとへ
四万十川に元気な鯉が、沈下橋にもかわいい鯉が元気に泳いでいました。

元気に木の鯉が泳いでいます。

沈下橋の上に鯉が。

橋のにも。

四万十川に鯉がいっぱい。

東京からドライへ

4月26日、27日の2日間、大倉建築事務所の社長さんが訪問してくれました。氏は高知県出身で高知のことは知り尽くしているところですが、土佐の森林、原木、製品、土佐和紙、土佐漆喰等々を見学していただきました。土佐の自然素材の利用を期待しています。
お疲れ様でした。




広島から土佐材のフアンが来高

4月17日(天気大荒れ)〜18日の2日間、設計士さんは熱心に土佐も森、スギ、ヒノキの丸太、プレカット、土佐和紙、現在建設中の「竹林寺」を視察されました。設計士さんは2回目の高知入りで今回建築する住宅の下検分。高知県産材を大変気に入っていただいています。
特に、材色、香り等を大変重視している様子で、熱心に人工乾燥について質問していましたが納得されたようでした。
当組合の人工乾燥については、各方面から大変好評を得ており、今後ともしっかり品質管理を行い信頼される製品を作っていきたいと思います。

嶺北共販所を訪問。所長さんから嶺北地方の林業、スギ、ヒノキの特徴等の説明を受ける。
納得、なっとくの様子。

四万十町有林を見学。手入れの行き届いた桧林に関心していました。

組合員である製材工場を見学。まず、事務所で概要、製品作成の心構え等の説明を受ける。
これまた、説明に納得しました。

優良土佐材製品の見学。

プレカット工場の見学。担当者から説明を受け高知のプレカット技術に関心していました。

和紙工場を見学。良質土佐和紙の説明を受ける。

晩は土佐料理と、土佐酒で一杯。

土佐和紙製品の一例です。品質の良さを実感しました。
お疲れ様でした。

台湾からお客さん

4月13日〜15日の3日間、台湾から王さん、林さん御夫婦、それに台湾との橋渡しをしていただいている木原社長さんの4名が来高されました。
王さん、林さん、木原社長さんは、昨年10月16日から5日間、15名で初めて高知県の林業・林産業の諸事情を視察のため来高され、今回2回目です。今回の来高は、高知県産材の具体的取引について、高知県も同席した打ち合わせになりました。
何とかまとまればと考えています。

模型も持参されて、熱心な打ち合わせ

台湾の大学構内に建築、学生が立てるようです。

これは、林さんが考えている建築物です。将来台湾で建築を進めていくなでは。

大学構内への建築物。王さんの考案のようです。

林さんの熱心な説明です。

13日の交流会です。全員で記念撮影です。
成功を祈って乾杯もしましたよ。

土佐材で建設中

淡路島の工務店さん、「総合建築・植田」さんで建築中のS邸さんの建築現場を見学に行ってきました。
「植田」さんとは日頃から大変お世話様になっている工務店さんで、当物件は、建坪が50坪を超える大きな住宅で、腕の立つ大工さん2名で手加工で立てている物件です。竣工は5月上旬頃になるとのことで、楽しみにしています。



2都市の商談会に参加

3月8日、9日の2日間、土佐材流通促進協議会が岡山、広島で実施した商談会に開催しました。
当協議会は、毎年他県で2−3回程度の商談会を実施しており、ドライも積極的に参加し、土佐材のPRを行っている。
8日、岡山での商談会



9日、広島での商談会



大野さんからお礼のメール

21時30分ごろに家に無事に帰り着きました。
忙がしいところ、2日間も時間作って頂きありがとうございました。一生の思い
出となる貴重な体験させて頂き、非常に感謝しております。また子供たちは人見
知りするので心配しておりましたが、一緒に遊んでいただき、楽しかったと言っ
ていました。むしろ、木を見たことよりも一緒に遊んでいただいた事が一番楽し
かったそうです…
家が建ったら、柱の一本一本にまで誇りを持てること間違いないです!また改め
て高知に行きたいと思いますので、その時には連絡させていただきます。

大野さんお疲れ様でした。
メールありがとうございました。連絡をお待ちしたいます。

四万十川駐車場で、大野さん一家とドライメンバーの記念撮影

兵庫県から土佐の森へ

27日、新築を計画しているお施主さん一家を、あかい工房社長さんがドライを紹介してくれました。当日、お施主さん一家(ご夫婦、子供さん2名)と赤井社長さん5名が来所されました。お施主さんは、山で木材を切っている所を是非見学したいという希望があったことから、日頃お世話になっている香美森林組合の森本さんにご相談してお世話になりました。
ご一家、もちろん伐採している状態など見学するのは初めてで大変な関心を以て見学されました。小さな子供さんもいますので、安全には十分注意しての見学でしたが、伐採に当たってのチエンソーの音、矢を打つ「カン、カン」という音、伐採木の倒れる「ギイイーー」という大きな音そして地面に倒れた「ドスーン」という大きな音等、十分堪能された様子でした。
夕方は、一家を交えて土佐の宵を味わっていただき。
翌、28日は、製材工場を見学するとともに、建築に使用する製品なども見学して納得していただきました。
土佐最後の時間は、子供さんが待ちに待っていた四万十川の川遊び、沈下橋の見学等を十分堪能され土佐の森を訪ねた旅が終わりました。
おつかれさまでした.

いざ、伐採箇所へ

初めての森の道か?嬉しさ一杯


伐採箇所へ到着。お世話になる香美森林の山アさんと記念撮影

伐採風景

伐採木の確認

伐採後の株を。樹齢何年か年輪を

伐採木にまたがり得意顔

夕方の食事会

ドライのおじさんの優しい顔になつきました

28日の製材所へ行く途中の、道の駅で

製材工場に到着。ドライの担当者さんから説明。

工場内、社長さんから製材工場について説明

製品について詳しく説明。熱心に聞き入っていました。納得

工場事務所に用意していたおもちゃでお遊び

最後に四万十川で。

構造見学会へ

25日、あかい工房さんが建設中の赤井邸の見学会に行ってきました。
あかい工房さんには、土佐材を使っていただいている工務店さんで当邸は、あかい工房さんの弟邸で、当邸材を約19m3、倉庫材約4m3を使用していただいており、大黒柱は25cm角・無地材を?ドーンと。
邸内には、ドライのパネル展示、土佐材のPRもしてくれていました。
赤井社長ありがとうございました。
木造・良いですネ。

安全と繁栄を願って







ドライのパネル展示

不思議な試験は?

現在も進行中、まだまだ結論は先のようです。





盤に金属針?を挿入し、針間毎に顕微鏡で収縮を測定(10カ所以上、
製品表面から芯に向かって)し、収縮深度を図る試験。
それによってわかることは何か?

不思議な試験を実施

ドライウッドでは2基の最新人工乾燥機を導入しており、その品質等は木造住宅製品として材色の良さ、表面割れの少なさ等、工務店さん等の評価は大変良くドライ材(土佐材)の使用が多くなっている。(うれしい悲鳴:工務店さん、設計士さんありがとう)
この試験は、いつもお世話になっている高知県森林技術センターの協力を得て実施しており、その目的は、結果は? 後日。




広島県で安心土佐材のモデルハウス

日頃から大変お世話になっている大喜さん、ドライウッドの減圧乾燥機材でモデルハウスを建築していただきました。
柱、梁桁には、土佐の「杉」、「DAIKI」さんの、そして、「含水率」、「強度」等が見学者に目で見て判るように印字して安心して使っていただけるよう。
最近では、「お施主さん名」も印字し、大変好評を博しています。
まず、モデルハウスから。






DAIKIさんの印字
ドライもモデルハウスの内覧会に参加させてもらいましたが、
大変好評で、次から次へとお客さんが。
社長さんも対応に大変でした。現在はお施主さんの印字もしています。

香美市「木材住宅支援事業」に登録していただきました

香美市では、香美市内に市産材を使って建てる木材住宅を対象に、最高200万円の補助金が出る事業「香美市木材住宅支援事業」を実施しています。
この事業の目的は、香美市の持続的な森林整備を進めるとともに、林業・製材業・建築業等、市内木材関連産業の活性化及び香美市への定住を促すことを目的としています。
当組合もこの事業に賛同し、登録業者として登録をさせていただきました。
当事業の利用については、当組合をご指定下さい。
なお、この事業について、詳しく知りたい方は「香美市公式ホームページ」、「ドライウッド土佐会のホームページのリンクコーナ(香美市)」からお入りください。

安全と幸せを願って斧入れ式

1月24日25日の2日間、千葉県の建設会社、(株)東洋ハウジング(代表取締役社長 西峯秀一氏)外6名が来高されました。
この度の来高については、以前からお付き合いをしていただいていたO次長さんが東洋ハウジングに勤められ、今回、S邸さんの新築に際し、是非、土佐材を使用したいとの話を頂き実現しました。
S邸さんは、土佐桧を主体に建築を予定していますが、土佐ヒノキはその昔から全国的にも名が通った優良材で、今回その産地である高幡地区、四万十町役場の担当者のお世話で、町有林の優良桧材を使用させていただくことになりました。
この話がでた際、立木の伐採に際しS邸さん完成後のご家族の皆さんの健康とお幸せを、更に建築中の安全を祈願して家の中心柱である大黒柱に、斧入れを行ってはとの強い希望があり斧入れ式を計画しました。
当日は、高知県、高知県木材協会さん、更にRKCさんのテレビ撮影も入っていただき盛大な催しになりました。
お世話になった皆さん、本当にありがとうございました。












高知県初、いや四国初か? 韓国へ土佐材で住宅建築

いよいよ韓国へ出荷することになりました。
この話はすでに先月7月に投稿していましたが、やっと具体的に動くことになり、8月12日から材の梱包に入り、翌日コンテナへ積み込みしました。
14日に高知新港を出港し16日に韓国釜山に入港する予定ですが、梱包からコンテナへの積み込み等まで、福山運輸さんの皆さんの大汗をかく作業を全面的なご協力を頂き助かりました。また、本事業には高知県木材産業課の強力なバックアップも頂きやっと実現に至りました。有難うございました。
今回、取引が可能になった大きな要因は、なんといってもこの事業に始めから携わってきた関係者の熱意と温かみのある対応と優良高知県産材を更に優れた品質に仕上げ、その製品を目で見、肌で感じていただいた工務店の皆さんとの宗吾の認識と信頼関係にあったものと考えています。
今後は、この良好な関係を継続させつつ更に発展深化させていきたいと考えています。
関係者の皆さん、今後ともご協力をお願いします。

梱包前の製品



大汗をかきながら、順調に梱包が進んでいます。

梱包材の仕上がり状況です。


ドライ事務局長が、高知新聞に取材を受けています。

RKCテレビ取材風景。


いよいよ梱包も終了し、コンテナに収納です。






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