ドライウッド土佐会日誌

リラックスできる空間はやっぱり木がいい?

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淡路島からドライへ
11月8日から2日間、総合建築植田(植田俊司:社長さん)一行14名さんがドライを訪ねて来ていただきました。植田さんとは長いお付き合いをしていただいていますが、初めての土佐訪問です。
初日は、土佐の自然素材で123年の老舗企業の田中石灰さんを訪問、長い歴史の中で培われてきた「土佐漆喰」の伝統工法等をジックリ拝見。その後、香美市への伐採現場へ移動、香美森林組合さんにお世話になり伐採の実演を見学、伐採を見るのは初めてのようで「ドサー」と倒れた大きな音に感激し、1日目が終了。
2日目は、朝早くから製材工場見学、当地域は昔から優良なヒノキの産地として有名な地域で、現在は四万十ヒノキとして銘柄化しようと1市2町1村で熱心に取り組んでいる中にある製材工場。
当工場は高知県で初めて減圧乾燥機を導入した工場で、製品は割れも少なく材色も少なく非常に好評を得ており、強度、含水率等も印字できるところも見学していただき好評の内に見学会は終了しました。

土佐漆喰釜、土中釜で焼成中の状況。

焼成終了後の生灰石を水を添加しペースト状にする

香美森林組合のお世話で伐採現場へ

伐採実演、

伐採株を熱心に。木の良い香りがするようです。

関西木材の製材工場を見学。会長から詳しい説明。

工場内を、製品の見学

工場内で記念撮影。お疲れ様でした。


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