ドライウッド土佐会日誌

リラックスできる空間はやっぱり木がいい?

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台湾からお客さん

11月17日から3日間、台湾から土佐材を使用した農園を建築したいと来高しました。
構築設計 聯合治作の林さんは2回目で桃園に農園を建築する予定。
今回はその打ち合わせの来高ですが、新たに茶室を建てたいとの話がありそれも含めて準備を進めている。


土佐和紙のモリシカを見学


原木市場で天然ヤナセ杉を見学。大径木に驚きの様子

天然ヤナセ杉が・・・・

何十年ぶりに国有林材・天然ヤナセ杉が原木市場に並び24日市が開かれました。
出材量は、本数36本、材積は約86m3、最高入札価格はm3当たり36万円でした。
人数は、流石に天杉の入札という事もあって大変多く盛況のようでしたが、価格的には
昔を知っている古参の方は、少し物足りなさがあったとのこと


天然ヤナセ杉が・・・・

何十年ぶりに国有林材・天然ヤナセ杉が原木市場に並びました。見事です。
今回の出材で見納めになるのでは、寂しい限りで。

天然ヤナセ杉約110本・ズラリ見事です。

この材色、良いね。

またまた、良いね

この一列だけではないですよ。ドッサリあるでよ。

淡路島からドライへ

11月8日から2日間、総合建築植田(植田俊司:社長さん)一行14名さんがドライを訪ねて来ていただきました。植田さんとは長いお付き合いをしていただいていますが、初めての土佐訪問です。
初日は、土佐の自然素材で123年の老舗企業の田中石灰さんを訪問、長い歴史の中で培われてきた「土佐漆喰」の伝統工法等をジックリ拝見。その後、香美市への伐採現場へ移動、香美森林組合さんにお世話になり伐採の実演を見学、伐採を見るのは初めてのようで「ドサー」と倒れた大きな音に感激し、1日目が終了。
2日目は、朝早くから製材工場見学、当地域は昔から優良なヒノキの産地として有名な地域で、現在は四万十ヒノキとして銘柄化しようと1市2町1村で熱心に取り組んでいる中にある製材工場。
当工場は高知県で初めて減圧乾燥機を導入した工場で、製品は割れも少なく材色も少なく非常に好評を得ており、強度、含水率等も印字できるところも見学していただき好評の内に見学会は終了しました。

土佐漆喰釜、土中釜で焼成中の状況。

焼成終了後の生灰石を水を添加しペースト状にする

香美森林組合のお世話で伐採現場へ

伐採実演、

伐採株を熱心に。木の良い香りがするようです。

関西木材の製材工場を見学。会長から詳しい説明。

工場内を、製品の見学

工場内で記念撮影。お疲れ様でした。


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