ドライウッド土佐会日誌

リラックスできる空間はやっぱり木がいい?

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『土佐材産地商談会』の様子 その2
梅雨後半になり、高知も夏のような雨の降り方に変わってきました。これからは台風シーズンに突入しますので、事故・災害に気を付けたいところです。
すこし遅くなりましたが、4月と5月に行った産地商談会の続きを少しだけ紹介致します。

まずは大阪の『設計処草庵』様と施主様ご家族の見学会の様子です。まずは『魚梁瀬杉』で有名な馬路村の製材所の様子を見学しました。

小さな見学者(8歳と5歳)の方を少し心配しましたが、見学日が土曜日だった為機械は稼働しておらず、普段立入り出来ない様な所までしっかり見学してもらいました。

高知市内の原木市場も見学しました。

大型重機に気を付けながらの見学でしたが、ちょっとしたアスレチック場になってたかも?


5月には『あかい工房』様が施主様ご家族と再来高。施主様の希望で使用される梼原町の製材所を見学しました。

参加者みんなで記念撮影の様子

見学途中で出荷予定だった施主様邸の構造材にご家族でサインと似顔絵を書いてみました。

この日の為お兄ちゃんは練習していたとの事でした。


ご家族の似顔絵。完成してしまうと見えなくなる柱ですが、きっと良い思い出になったと思います。

このようにご自宅の木がどのような山で育ち、どのように製品になるかをご家族で見学したいと『土佐材産地商談会』に参加される施主様が増えてきました。当組合はこれからもご家族が『仲良く長く住み続けられる家』になる製品出荷を心がけていきたいと思います。



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