ドライウッド土佐会日誌

リラックスできる空間はやっぱり木がいい?

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小さなお客さんがドライへ
8月8日から3日間、日頃大変お世話になっている兵庫県の工務店さんが小さなお客さんを紹介してくれました。
お客さんは、今回土佐材を使用して自宅を建設する準備として前もって土佐の木を見てみたいとの希望で、子供さん3名とご両親さんを引率して訪ねてくれました。
お施主さんは、高知に来たのが初めてで、少し興奮気味のようでしたが、まず木材市場で丸太の見学、次いで高知の山仕事、特に、木を切るところを見てみたいとの強い希望と、建築材料となる丸太がどのように作られていくのか、そして丸太から製材して製品になるところを。熱心に見物していただきました。特に、旦那さんは、山の仕事を目のあたりに見て「こんなに苦労して作ってもらった製品で建築できることに安心しました。外材では建てられんナアー。」とのこと嬉しい言葉をいただきました。
特に、ちびっ子が喜んだのが伐採現場、直ぐ近くに谷があり小さな水遊び、次にチエンソーによる伐採風景、見えないところで蔓がらみがあり機械の手助けを受けて、歓声とともに「ドサー」と、次ぎは、ハーベスタによる玉切り風景、子供2名も現場責任者の指導のもと保安帽を着用して運転席へ玉切り実習、大変な喜びようで2名の林業従事者予備軍が誕生した瞬間でした。
次が製材工場、ここはご両親の見学会で製品ができるまでの工程をつぶさに見ていただき
自宅材料が土佐材で立ち上がっていく喜びを噛みしめているようでした。
3日間お疲れでした。優良土佐材をお送りしますので楽しみにしていてください。


原木市場で担当者から土佐材等の説明を聞き勉強。

伐採現場に到着。担当者から森・山の仕事の話などの説明を。

いよいよ、伐採を安全な場所に退避し見学。チエンソーの音が聞こえるかナ。

木が蔓がらみになっており、安全第一で機械の力を借りて倒しました。

いよいよ伐採木を玉切り、先生が手本を見せた後、保安帽を着用して運転席へ
先生の指導を受けて初めての経験。

先生がハーベスタで手本を。

玉切った丸太を運搬。山の仕事見学は終了。チビッコ山師はうれしそうでした。

製材工場見学です。事務所で製品ができるまでの説明を受けました。
これからは大人の見学です。家を建てる部材の完成まで。

工場内を。

見学終了。工場で記念撮影。

夜は、高知の料理で乾杯。

お父さんも楽しそうです。
お疲れ様でした。

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